


「自分らしく生きていくための宝物」を子どもたちに
教室名にある“強み”とは,自分らしく生きていくための宝物のことだと,私たちは考えています。
そして,例えば次の様な考え方や姿があれば素敵だなと思うのです。
・「これとっても好き!」「もっとしてみたい!」と目を輝かせる姿。
・何かに挑戦する時の「自分の得意を活かして活躍できる」実感や希望
・自分の才能に能力に自信をもち,お互いを認めあえる友達関係。
・「思うようにしてごらん。きっとうまくいく方法が見つかるよ」と
大人が後押しできる余裕や信頼関係。
・自分自身の「得意」が社会に貢献し,自信になる,プラスの循環
もしも,子どもの頃から自分自身の興味や得意や才能・能力を見出し,高めて,生かすことが経験できたなら,そこで得られる自信や自尊心,知識や能力を礎に未来社会でもいきいきと命を輝かせることができる。と考えています。
子どもたちはみなそれぞれ何かしらの才能をもっています。あとはそれと出合う機会や考え方,学び方,心身,まわりの環境が大切なのです。「あの子はすごい・天才だ」ではなく,「あの子もすごいけど自分もすごい」と気づいてほしいと思っています。
ある目標や夢に向かう時,その向かい方はさまざまです。受験やトレーニングなどで努力を積み重ねることもあれば,時には,苦手やアクシデントを乗り越えることによって進むことや,ライバルと切磋琢磨して進むこともあります。あるいは道半ばで方向転換したことがきっかけで好転することもあると思います。私たちは,どの向かい方が一番良いかではなく,「向かい方の選択肢が多く見えていて,それを自分で選べること」が大切だと考えています。そして,「自分の強み(好き・得意・才能・能力)を活かして進むことだってできるよ」ということを感じられる場をつくりたくて,“強み発掘”教室 ~みんなてんさい~と名づけました。
未来を生きる子どもたちに届けたいもの
私たち夫婦は元・小学校教諭です。日々の授業や学校生活を通して,多くのかけがえのない学びと経験を子どもたちと共有してきました。特に,集団生活をするからこそ得られる「みんなと一緒に学び合う・高め合う・関わり合う」ことの偉大さ,その中でたくましく成長していく子どもたちの姿に感じ入ることが多くありました。
けれども,当然ながら子どもたちの中には「僕はみんなで学ぶ内容(カリキュラム)以外のことをもっと知りたいんだ」「もっと小集団のほうが自分には合っている気がする」というように思う子もいました。そして,時には自分に合う内容や学び方と出合って大いに力を発揮できる一方で,才能や能力・意欲をより一層発揮できる場を求める姿もありました。
こうした子どもたちの姿を見るうち,「もっと個に応じて力を高める場があるといいのではないか」「学校ではあまり学べないことも興味関心や目的に合わせて学べるようにしたい」と思うようになりました。そうして,強み発掘!!教室は個々の強み(好き・得意・才能・能力)をいかして育む教室としてスタートしました。また,私たちの教諭経験を活かして,学校での生活や学びを補う新しい学びの場・居場所づくりとしても考えています。
私たちは子育てをきっかけに,社会の様子や健康についても学んできました。その中で,日々の食事や栄養環境が子どもたちの体だけでなく心の落ち着きや学習への集中度にも関わっていること,子どもたちを取り巻く環境が過去にない速さで多様に変化していっていることなどを知りました。例えばAI導入により私たちの生活は便利になっていますが,人でなければできないことが明確になるにつれて,ますます個の能力や才能が問われるように感じています。「学力は大切だが,テストの点数だけでは測れない部分もある。個性や考える力・表現力・生きる力も大切。」そう言われて久しいですが,まさにその通りだと思います。そして,子どもの才能や意欲・能力を支えているのは心と体の健康でもあります。スポーツ・受験・研究・芸術など,様々な道がありますが,どの道においても心と体の健康が重要です。こうした情報を伝える場としての役割を教室に持たせることもしたくて,独自に教室を開くことにいたしました。
「お子さんにぴったり合うオーダーメイドの学習」
例えば、ある夢や目標を目指す時,そのための資格や環境を得るために受験が必要な場合があります。その場合、合格に必要な学力や考え方に集中して二人三脚でサポートします。学力はお子さんにとっての大きな自信になるものだと考えています。
また、基礎・基本の学力を身につけることも重視しています。読み・書き・計算などは,日々の学習ではもちろんのこと,何か興味があることを追究する時,受験をする時,自分の夢や目標に向かう時などあらゆる場で必要です。個々の学力と目標に合わせて「できる」実感と確かな学力の習得を目指します。
さらに、将来子どもたちが社会に出て活躍する時には,自分自身の力で学び,考え,表現する力も求められます。ご希望に応じて、興味関心があることについて調べ,考え,まとめて表現するためのカリキュラムの構築も可能です。
こうした様々なニーズにお応えしていくには、専門知識や経験、日々の研鑽が欠かせません。私たちはこれまで様々な年代・学力・考え方のお子さんに関わってきました。教材研究や学習指導についての知識と経験も豊富です。昨年度は受験生が100%志望校に合格、信頼と実績を積み重ねています。
「学習を心身の健康からも支えます」
思春期のお子さんは環境の変化や友達との関わりの中で物事を敏感に感じ取り、考え方や行動を変化させていきます。「この前まではこんな風じゃなかったのに」と大人が戸惑うことも少なくありません。「TTF診断」は質問用紙を使ってお子さんの強みを分析し、今の考え方や行動の傾向を明らかにします。これによって、お子さんに合う学び方や、ご家族の関わり方を知ることができます。
全ての土台となるのは心と体の健康です。栄養についての正しい知識が体と心を整え,まわりの環境や大人の言葉かけが心を健やかに保ち,それらは才能の発揮や学力の向上に直結します。「才能栄養学」は,お子さんを応援する全ての方に届けたい内容です。また,大人にとっても役に立つものです。おうちの人も心身ともに健康で過ごすことはお子さんの願いでもあると考えています。
「自分らしく生きていくための宝物」を子どもたちに
教室名にある“強み”とは,自分らしく生きていくための宝物のことだと,私たちは考えています。
そして,例えば次の様な考え方や姿があれば素敵だなと思うのです。
・「これとっても好き!」「もっとしてみたい!」と目を輝かせる姿。
・何かに挑戦する時の「自分の得意を活かして活躍できる」実感や希望
・自分の才能に能力に自信をもち,お互いを認めあえる友達関係。
・「思うようにしてごらん。きっとうまくいく方法が見つかるよ」と
大人が後押しできる余裕や信頼関係。
・自分自身の「得意」が社会に貢献し,自信になる,プラスの循環
もしも,子どもの頃から自分自身の興味や得意や才能・能力を見出し,高めて,生かすことが経験できたなら,そこで得られる自信や自尊心,知識や能力を礎に未来社会でもいきいきと命を輝かせることができる。と考えています。
子どもたちはみなそれぞれ何かしらの才能をもっています。あとはそれと出合う機会や考え方,学び方,心身,まわりの環境が大切なのです。「あの子はすごい・天才だ」ではなく,「あの子もすごいけど自分もすごい」と気づいてほしいと思っています。
ある目標や夢に向かう時,その向かい方はさまざまです。受験やトレーニングなどで努力を積み重ねることもあれば,時には,苦手やアクシデントを乗り越えることによって進むことや,ライバルと切磋琢磨して進むこともあります。あるいは道半ばで方向転換したことがきっかけで好転することもあると思います。私たちは,どの向かい方が一番良いかではなく,「向かい方の選択肢が多く見えていて,それを自分で選べること」が大切だと考えています。そして,「自分の強み(好き・得意・才能・能力)を活かして進むことだってできるよ」ということを感じられる場をつくりたくて,“強み発掘”教室 ~みんなてんさい~と名づけました。
未来を生きる子どもたちに届けたいもの
私たち夫婦は元・小学校教諭です。日々の授業や学校生活を通して,多くのかけがえのない学びと経験を子どもたちと共有してきました。特に,集団生活をするからこそ得られる「みんなと一緒に学び合う・高め合う・関わり合う」ことの偉大さ,その中でたくましく成長していく子どもたちの姿に感じ入ることが多くありました。
けれども,当然ながら子どもたちの中には「僕はみんなで学ぶ内容(カリキュラム)以外のことをもっと知りたいんだ」「もっと小集団のほうが自分には合っている気がする」というように思う子もいました。そして,時には自分に合う内容や学び方と出合って大いに力を発揮できる一方で,才能や能力・意欲をより一層発揮できる場を求める姿もありました。
こうした子どもたちの姿を見るうち,「もっと個に応じて力を高める場があるといいのではないか」「学校ではあまり学べないことも興味関心や目的に合わせて学べるようにしたい」と思うようになりました。そうして,強み発掘!!教室は個々の強み(好き・得意・才能・能力)をいかして育む教室としてスタートしました。また,私たちの教諭経験を活かして,学校での生活や学びを補う新しい学びの場・居場所づくりとしても考えています。
私たちは子育てをきっかけに,社会の様子や健康についても学んできました。その中で,日々の食事や栄養環境が子どもたちの体だけでなく心の落ち着きや学習への集中度にも関わっていること,子どもたちを取り巻く環境が過去にない速さで多様に変化していっていることなどを知りました。例えばAI導入により私たちの生活は便利になっていますが,人でなければできないことが明確になるにつれて,ますます個の能力や才能が問われるように感じています。「学力は大切だが,テストの点数だけでは測れない部分もある。個性や考える力・表現力・生きる力も大切。」そう言われて久しいですが,まさにその通りだと思います。そして,子どもの才能や意欲・能力を支えているのは心と体の健康でもあります。スポーツ・受験・研究・芸術など,様々な道がありますが,どの道においても心と体の健康が重要です。こうした情報を伝える場としての役割を教室に持たせることもしたくて,独自に教室を開くことにいたしました。
「お子さんにぴったり合うオーダーメイドの学習」
例えば、ある夢や目標を目指す時,そのための資格や環境を得るために受験が必要な場合があります。その場合、合格に必要な学力や考え方に集中して二人三脚でサポートします。学力はお子さんにとっての大きな自信になるものだと考えています。
また、基礎・基本の学力を身につけることも重視しています。読み・書き・計算などは,日々の学習ではもちろんのこと,何か興味があることを追究する時,受験をする時,自分の夢や目標に向かう時などあらゆる場で必要です。個々の学力と目標に合わせて「できる」実感と確かな学力の習得を目指します。
さらに、将来子どもたちが社会に出て活躍する時には,自分自身の力で学び,考え,表現する力も求められます。ご希望に応じて、興味関心があることについて調べ,考え,まとめて表現するためのカリキュラムの構築も可能です。
こうした様々なニーズにお応えしていくには、専門知識や経験、日々の研鑽が欠かせません。私たちはこれまで様々な年代・学力・考え方のお子さんに関わってきました。教材研究や学習指導についての知識と経験も豊富です。昨年度は受験生が100%志望校に合格、信頼と実績を積み重ねています。
「学習を心身の健康からも支えます」
思春期のお子さんは環境の変化や友達との関わりの中で物事を敏感に感じ取り、考え方や行動を変化させていきます。「この前まではこんな風じゃなかったのに」と大人が戸惑うことも少なくありません。「TTF診断」は質問用紙を使ってお子さんの強みを分析し、今の考え方や行動の傾向を明らかにします。これによって、お子さんに合う学び方や、ご家族の関わり方を知ることができます。
全ての土台となるのは心と体の健康です。栄養についての正しい知識が体と心を整え,まわりの環境や大人の言葉かけが心を健やかに保ち,それらは才能の発揮や学力の向上に直結します。「才能栄養学」は,お子さんを応援する全ての方に届けたい内容です。また,大人にとっても役に立つものです。おうちの人も心身ともに健康で過ごすことはお子さんの願いでもあると考えています。